タヌーシャ倶楽部のブログだよ〜ん

販売している両爬虫類や昆虫の紹介や飼育している動物達の日々の生活

ソメワケの卵

交尾させてから1ヵ月ぐらい経ったのでそろそろ産む時期かな?と思いシェルターをどかしてみたら1個だけ卵がありました(´∀`*)
一度の交尾で大体1〜2個を2〜5回産むみたいです♪

IMG_6178

大事そうに卵を守っていたので取っちゃうのは可愛そうでしたが、心を鬼にして移しました。

IMG_6180

有精卵であれば大体2ヵ月程で可愛いベビーが産まれてくると思うんで大切に大切に管理していきます!!

レッドローチの卵

今日レッドローチのケージを掃除したら結構採れました!!

IMG_6087

当店では、レッドローチのアダルトを食べるのがソメワケ4匹で、それ以外は写真のような生まれたてのベビーしか食べられないんで知らない間にケージの中はレッドローチで溢れかえります・・・・(汗)

IMG_6088

ケージ掃除してる最中に捕まえたベビー達の量からすると大体2週間ぐらいはヤエヤマサソリやチリアンコモンベビー達の餌として持ちそうなので少しだけ販売に回してみようと思ってます。


欲しい方はネットショップへGO!!



節電について

当店では、加温してあげなくては生きられない動物達が沢山おり、そのためにエアコンや温室などの暖房器具はこの時期は欠かません。

しかし、今回のような未曾有の大震災、福島原発の事故などによる電気供給量の低下によって節電を心がけなくてはいけない状態となっております。

そこで簡単に出来て、なるべく電気を使用しない(使用頻度が高い時間は使わない)ように下記のような方法で当店では節電を行っております。
1.タイマーを使って使う時間を設定する

今まで爬虫類部屋は24時間エアコンをフル稼働で使用していましたが、実際加温が必要な時間帯は気温が下がってくる夜〜明け方までにかけてなので、夜の21時〜朝の6時まで稼働するようにタイマーを設定し、それ以外は切ることにしました。

どうしてもボアやパイソンなどの低温状態が続くと体調を壊してしまうヘビやトカゲ類は飼育していないため20℃以下にならなければなんとかなります。
そしてエアコンを使っている時間帯は、家庭や会社などでも電気使用量が少ないので昼間〜夕方に比べると迷惑をかけないと思います。

2.熱を逃がさないようにする

せっかく温めた熱を逃してしまうと電気の無駄遣いとなってしまうので、爬虫類部屋は24時間カーテンや窓、ドアを閉め切った状態にし、さらに温室などは梱包材(プチプチ)を何重にも巻いて保温しております。(使い勝手は悪いですが・・・・)

そして温度を常に把握できるように温度計を室内に2つ、温室内に1つセットし、爬虫類達の状態を常にチェックすることで事故(病気など)を未然に防ぎます

3.餌をなるべく与えない

ナミヘビはベビーであってもよっぽどの事がない限り1週間、アダルトであれば1ヵ月ぐらい餌を与えなくても死んだりはしないので我慢してもらっています。もちろん水は毎日新しいのに代えています
(当店に関しては、ライノラットとベビー以外は冬眠させています。)

ヤモリに関してもソメワケやレオパは尻尾に栄養を貯めこんでいる子(プリプリの尻尾)であれば2週間ぐらいあげなくても大丈夫なので様子を見つつ我慢してもらってます。

4.それ以外には

服を着れば人間は寒さに耐えられるので、エアコンは一切使用していません。また蛍光灯に関しては半分しか点けないようにし、冷蔵庫もなるべく物を入れないようにしています。そしてどうしても電気を使う必要がある場合は深夜に使っています。

まだこれ以外にも方法はあるとは思いますが、これだけの事をするだけでも今までに比べればかなりの電力カットが出来ると思うのでこれからも頑張って節電して行こうと思っています。

【注意】爬虫類達によっては上記の方法が全て有効ではないので皆様方が行われる場合には十分検討して頂いてから実行してください。大切な子を病気などにしてしまうのは良くありませんので・・・・・

綺麗に写真を撮る方法 誰か教えてください(汗)

ブログやmixi、ネットショップに使うためにデジカメで写真を撮っているんですがどうやったら綺麗に撮れるのか全く分からず困っております・・・

マイミクさんの写真とか見ると、写真から飛び出てくるんじゃないか?と思うほど綺麗でその写真の子が欲しくなってしまいます。

それに比べて私の写真は何を伝えたいのか全く分からず、ピンとはあってるけど綺麗じゃないし、生き物たちが生き生きしてないんです(涙)

とりあえず我が家の宝石 ライノラットスネークのジェイドを撮影してみましたが・・・

IMG_5941


あまり綺麗に見えないですよね・・・

自分が思った写真が撮れないとイライラしちゃいます(#`皿´) ムキーーーー!


誰か良い方法教えてちょぉぉ〜〜〜だぁぁ〜〜〜い!!!(切実


携帯から見やすくなりましたよぉ〜〜

今まで結構携帯で来て頂いていた方が多かったのですが、携帯用の設定をしていなかったためとても見辛かったと思います・・・

昨日自分の携帯でブログとネットショップを見たらあまりの酷さに泣けてしまいました。・゚・(ノД`)

あまり設定とかイジッた事がないんでいろいろ悩んだりしましたが、
なんとか携帯でも我慢できる程度までには改善されたと思います。

まだまだイジリタイいんですが、スタイルシートがチンプンカンプンなので当分このままな気がします・・・(汗)

カップリングしていないソメワケ2匹

今まで別々のプラケに入れていたんですが、ヘビ達が大きくなってきたため容器を変更することにしました。

IMG_5907

左の仔は、ソメワケザンテック♀で現在14gです。
右の仔は、ノーマルのオスで現在24gです(かなりデカイ・・・)

IMG_5902

IMG_5906

この仔はWOMA+さんで購入したんですが、ザンテックではあまり見かけない♀として売っていました。
ザンテックの♀は繁殖能力が乏しいと聞いているんですが、もう少し大きくしたら繁殖に使ってみようと思っています。

IMG_5904

この大きい仔は、大宮のモンスターアクアリウムでたたき売り?されていたいたので連れて帰りました。
お店の方に聞いたところ、私の前に一人購入された方が居たみたいだったんですが家族に反対されたため出戻りしてきた仔だそうです。あまりに可愛そうだったんで我が家に来て頂いたんですが今では餌に対して貪欲で暴れん坊の子として我が家で君臨しております・・・(汗)

とりあえずザンテック♀はもう少し大きくなったらザンテック♂と掛け合わせて見ようと思っています。
ノーマルの♂は今までと同じくカップリングする予定はありませんが我が家の暴君としてこれからも君臨して行くことでしょう・・・・(笑)

☆★レッドローチの飼育マニュアル★☆

1. 初めに
レッドローチ(別名トルキスタンローチ)【学名:Blatta lateralis】は、日本でも両爬虫類や熱帯魚の餌として販売されているゴキブリの一種です。東北アフリカ〜中央アジア、北アメリカに生息し、平均寿命は産まれてきてから大体半年〜1年ぐらいと言われています。(当店でも大体それぐらいでサイクルしています)

IMG_3286

見た目は日本のゴキ○リにも似ており苦手な方からするとただの害虫でしかありませんが、コオロギと違い鳴かないですし、共食いする率も少なく、壁も登らないので最近では餌用ローチとして使われることも多くなってきています。

2. 必要な設備や環境について
よほど環境が悪くない限りどんな入れ物に入れようと、どんな餌を与えようと増えると思います・・・
ここでは最低限必要と思われる物を紹介致します。

ケージ
 脱走されないような入れ物であればどんな物でもOKです(笑)
ただ蒸れてしまうと変な虫が湧いたり、臭くなってしまうのでフタには空気の出入りが出来るような物を用意してあげてください。(カブト虫やメダカ飼育用プラケースで全く問題なし!)

水入れ
水は切らさないようにしてあげてください。(共食いや死亡の原因になります)容器に水を入れるだけでもOKですが、溺れて死んでしまう個体が必ず出てきますので、当店で販売しているようなローチ用水入れがお勧めです♪(手入れも楽ですよ〜)

床材
いろんな床材がありますが、新聞紙、ペットシート、ウッドチップなど管理しやすい物を使ってください。当店ではペットシートを敷いていますが何も敷かなくても大丈夫です。

ヒーターや、クーラー等の温度管理器具
 彼らは暖かいところに住んでいるため冬は加温してあげてください。室内であれば寒くて死んでしまうということはないかもしれませんが食欲も減ってしまいますし、繁殖もしなくなってしまいます。
当店ではエアコンで温度を26℃〜28℃ぐらいに保温してあげていますが、パネルヒーターを一枚下に敷いてあげれば冬でも元気に活動してくれます。(全面に敷くのではなく1/3ぐらいで)

隠れ家
 正直これが無いと彼らは安心して生活できません。繁殖を考えていない場合でも彼らが常時隠れられる隠れ家を用意してあげてください。卵用の紙パックや、園芸用の紙ポットがBestですが、新聞紙をぐちゃぐちゃにしたものでも大丈夫です。古くなってきたら捨てられるので紙製の物が楽です。

3. 日常の世話
通常行う世話としては、無くなった時に餌と水をあげるぐらいです。床材は飼育している環境や数によって変わりますが、大体1〜2ヵ月ぐらいに一度交換してあげると良いと思います。(耐えられないぐらい臭い場合もあるのでその場合はもっと早く交換してあげてください)

4. 餌の種類と与え方
 彼らはどんな物でも食べるので何を与えても生きていくことは出来ますが、出来れば栄養価の高い物で植物性の餌を与えてあげてください。なぜなら彼らを餌とする両爬虫類や熱帯魚は、植物性の餌を食べることが少なく、栄養が偏ってしまうからです。(雑食性の爬虫類を除く)
 
当店で販売しているローチの餌は、ウサギの餌を粉砕した物をベースにカルシウムパウダーを混ぜ合わせているので栄養価も高くお勧めです♪
お客様でもミキサーとウサギの餌、カルシムパウダーを用意して頂ければ簡単に、安く作ることが出来るので是非試してみてください。

5. 繁殖について
放っておいても勝手に増える生き物ですが、コンスタントに増やし続けるにはちょっとしたコツが必要になってきます。それは過密飼育です。広いケージの中に数匹のペアを入れただけでは中々増えてはくれません。彼らは団体で集まることで安心し、落ち着くことが出来るため、ちょっと狭いかな?ってぐらいなケージにある程度の数を入れて飼育してあげると卵鞘をバンバン産み落とします(笑)
産み落とされた卵鞘はそのまま放っておいてもよいのですが、違う入れ物に入れて保管しておくことで産まれて来たばかりの赤ちゃんを管理することが出来るのでお勧めです。
卵鞘は26〜28℃で保管しておいた場合、約1ヵ月で孵化します。一日一回霧吹きをしてあげれば湿度に関してはあまり気にしなくても大丈夫です。(あまり蒸らし過ぎると腐ってしまいます・・・)
産まれて来たばかりの子も親と同じ餌を食べますので与えてあげてください。
  
6. 当店での飼育方法
人様に言える程の飼育設備じゃありませんが、参考程度にご紹介させて頂きます。

IMG_3039

 当店では、ドリルで蓋に穴を開けた衣装ケースやコンテナボックスにペットシーツを敷いて、卵パックを幾つも重ねた中で飼育しております。夏は熱がこもらないように、冬は寒くなり過ぎないように気をつけてはいますが、日常の世話以外は全く行っておりません(汗)
餌はそのままではなく餌入れに入れて与えております。(ばらまくと床材の汚れが早くなってしまうため)
 餌に野菜くずなどを与えるのも良いのですが、水気が多いためダニやハエが湧き安くなってしまうため私は与えていません。

復活したザンテック♂とハイポ♀を掛け合わせました

先日中止宣言しておりました、ソメワケカップリングの件ですが
ザンテック♂が復活してくれたので無事行うことが出来ました♪

IMG_5841

前回行った時は、上手くヘミペニスが♀に挿入出来ずに終わってしましたが今回無事にしてくれました(*´Д`*)

IMG_5842

最初は♂よりも♀の方がやる気満々?で♂に近づいていましたが、
♂は全く気付かず・・・
仕方ないので捕まえて♀に近付けるとようやく気付いてくれました(笑)

IMG_5843

ネットで調べたら1〜2分ぐらいで終わると書いてあったんですが
10分以上この格好で交尾し続けてました・・・・

IMG_5844

最後は満足そうに自分のヘミペニスを舐めながら、ドヤ顔している♂
とりあえず元気になってくれてありがとう!!!って感じです

無事卵が産まれてくるかどうかはわかりませんが、この調子で
ザンテック♀をもう少し大きくしたら♂と掛け合わせて見ようと思っております。

2回目の出産

去年6月初旬に出産をしたヤエヤマサソリCB09がまた可愛いベビー達を出産してくれました〜〜.。゚+.(・∀・)゚+.゚

IMG_5863

今回も10匹以上は産まれて来てるんで、1cmぐらいに育ってきたら販売を開始しようと思っております。

飼育方法については、以前ブログでも紹介しておりますが餌さえ用意出来れば♀だけで増えるんで初心者でも簡単に楽しめます♪

とりあえず当分の間はお母さんにくっついて離れないと思うんで、そっと見守ってあげようと思います。

花粉に悩まされるこの時期・・・

3月に入り、夜は相変わらず冷え込みますが昼はポカポカしていいお天気で固まってた体も動きだす今日この頃。
しかし、6年前から徐々に酷くなってきている花粉症に悩まされ、外に出るのが辛くて引きこもってしまってます・・・(せっかく春なのに)
仕方ないので、ローチ類やサソリの世話をしました。

1.デュビアのケージ入れ代え
 敷いていた腐葉土が全て糞に変わってしまったのでケージごと
 デュビア達を入れ替えしました。
 数的には、大小合わせて500匹ぐらいかな??

2.レッドローチのケージ掃除
 知らない間に増え続け、今では消費しきれないほどになって
 しまいました・・・・(汗)
 販売したいとこなんですが、捕まえるのも結構面倒なので
 どうしようか悩んでます

3.ヤエヤマサソリ達のケージ作成&移動
 今まで親個体と子供達2匹のグループと、子供達2匹のグループ
 を2個のタッパ容器に入れていましたが、親個体と一緒に
 入れていた子供が一匹食べられてしまったので全ての個体を
 分けるためにタッパを購入して手作りケージを作成しました。

そろそろ冬眠させているヘビ達も起きてくるのでマウスを用意してあげなければいけないのですが、今まで購入していたところがマウス不足になってしまってるんで金銭的にかなりしんどいです・・・

自分の食費削ってでもマウス買わなきゃいけない日が近いかも??
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ランキング
にほんブログ村 その他ペットブログ ヘビ(スネーク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他ペットブログ その他ペット ペットショップへ
にほんブログ村

ペットブログランキング

ランキングに参加しております。
よろしければポチっと
Recent Comments
Archives
  • ライブドアブログ