タヌーシャ倶楽部のブログだよ〜ん

販売している両爬虫類や昆虫の紹介や飼育している動物達の日々の生活

ヘビ

アルビノエモリーの販売を開始しました〜

HBMに連れて行った子達をネットショップで販売開始します!
(画像クリックで購入ページへ飛びます♪)

1.アルビノエモリーラット CB11 No.1 ♀

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2.アルビノエモリーラット CB11 No.2 ♂

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3.アルビノエモリーラット CB11 No.3 ♂

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4.アルビノエモリーラット CB11 No.4 ♂

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5.アルビノエモリーラット CB11 No.5 ♂

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すべての個体がピンクマウスSSをピンセットから食べます。

日本ではあまり見かけない珍しい蛇のアルビノ個体なので是非この機会をお見逃しなく!!!

☆★コーンスネークの飼育マニュアル★☆

1.初めに
コーンスネーク【学名:Elaphe guttata guttata】は、ナミヘビ科に属するラットスネークの1種です。
アメリカの東、中、南部に生息しており、とてもポピュラーなペットスネークです。
平均寿命は10年〜20年とされています。体長は120cm前後で基本的には大人しいヘビなので、日本でも様々な品種が販売されています。

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2.必要な設備や環境について
コーンスネークは、大きな設備もいらず大変飼いやすい生き物です。
下記の物をそろえてあげれば殆ど問題なく飼えます。
① ケージ
これがないと始りませんよね・・・(汗)
基本的にはフタが出来て、通気性の良い物であれば問題ありません。
ケージのサイズの目安としては幅がトグロの3倍以上、奥行きが2倍以上あればOKです。

② 水入れ
ヘビは水を良く飲むので水入れは常備し、彼らがトグロを巻いて入れるぐらいのサイズの
容器を用意してあげてください。

③ 床材
いろんな床材がありますが、新聞紙、ペットシート、ウッドチップなど管理しやすい物を使ってください。砂や砂利などは保温効果や保湿効果などが悪く、さらに体内に餌と間違えて入ってしまい詰まってしまう可能性があるので使わないほうが良いです。

④ ヒーターや、クーラー等の温度管理器具
これもとても大切な器具の一つです。彼らは変温動物なので自分で体温をコントロールすることが出来ません。大体ケージの中の温度が26〜28度になるように保温してあげてください。
(ケージの底の温度ではなく、空気の温度のことです。)
良く使われるヒーターに、フィルムヒーターがありますが冬だとこれ一枚では厳しいです。

⑤ 温湿度計
彼らの好む温湿度を測定するために一つは用意してあげてください。
出来れば2か所設置してあげるとケージ内の温度分布が測定出来るのでBetterです。

⑥ その他の設備
①〜⑤があれば飼育するには事足りるのですがそれ以外にもあると良い物としてピンセット、シェルター、照明器具、登り木などがあります。
ピンセットはヘビに餌をあげるために使いますので、先がとがっていないタイプの物が良いです。
シェルターや登り木は入れてあげるとヘビ達も安心するので落ち着きのない子や神経質な子には良いと思います。

3.日常の世話
通常行う世話としては水かえ、床材の交換、餌やりぐらいです(笑)
ヘビは古い水を嫌うので2日に1回は換えてあげてください。水道水で構いません。床材の交換は、基本的には彼らが粗相(ウ○コのこと)をした時ぐらいです。

4.餌の種類と与え方

彼らの餌は終生マウスのみでOKです!!(楽ちんです♪)
ただ生きたマウスを手に入れるのは難しいですし、抵抗があると思いますので冷凍マウスが良いと思います。
マウスをあげるときに気をつけなければいけないのが温度です。必ず解凍をして35度〜38度ぐらい(人肌ぐらい)にして与えてください。温度の低いマウスを与えるとほぼ間違いなく吐くか下痢をします。
 解凍の仕方は、一番楽なのは電子レンジの解凍ボタンをポチっとするのが良いのですが十中八九家族の方からの反発を受けると思うので、湯煎して解凍します。
その時マウスをそのままお湯に入れて解凍してしまうと臭いが薄くなってしまい食べてくれない子もいますのでビニール袋に入れて解凍する方が良いかもしれません。

 与える周期としては、生後1週〜半年ぐらいは糞をしたらあげる位で良いと思います。
(当店では4日に一度)それ以降は1週間に1回で十分です。
 与えるサイズは、生後1週〜2カ月ぐらいはピンクマウスSSかSを2〜3匹を目安に与えてください。
ただ彼らが食べたがっていないのに無理やり与えるのは良くありません。
 後はお客様で判断して頂くことになるのですが与えるサイズとしては彼らの体の太さの1〜1.5倍ぐらいの太さのマウスを与えておけば良いと思います。

5. ハンドリングについて

日常の世話をしてあげれば後は放っておいても問題ない生き物ですが、せっかく飼育したのであればハンドリングしたり写真を撮ったりしたいと思います。(これが楽しいんですよね♪)
ここで気をつけて頂きたいのが餌を与えた後のハンドリングです。彼らは基本触られるのが嫌いなので、餌を食べた後に触られるとさらに不快に思い、食べた物を吐き出してしまいます。なので最低でも餌を与えてから2日間は触らないで居てあげてください。

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6. 当店での飼育方法
人様に言える程の飼育設備じゃありませんが、参考程度にご紹介させて頂きます。
当店では、アダルトサイズでも幅40×奥行30cmのぷらケースを使っています。床材は犬用のペットシーツで水入れは100均のタッパの上をくり抜いた物を使っています。保温は基本エアコンで管理しているので冬以外はフィルムヒーターは使っていません。
 ほんと大した設備じゃないのに元気に育ってくれるコーンスネークさん達はとてもお利口さんです♪

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